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栗田和宏(くりた かずひろ)

所属: 北海道大学, 大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 情報知識ネットワーク研究室

e-mail: k-kurita(at)ist.hokudai.ac.jp

Publications

雑誌論文(英文・和文)

  1. Kazuhiro Kurita, Kunihiro Wasa, Takeaki Uno, and Hiroki Arimura, "Efficient Enumeration of Induced Matchings in a Graph without Cycles with Length Four", Special Section on Discrete Mathematics and Its Applications, IEICE, (to apper)

国際研究会(査読有り)/Inter national conference (referred)

  1. Kazuhiro Kurita, Kunihiro Wasa, Alessio Conte, Takeaki Uno, and Hiroki Arimura, "Efficient Enumeration of Subgraphs and InducedSubgraphs with Bounded Girth",International Workshop on Conbinatorial Algorithm (IWOCA 2018), National University of Singapore, Singapore, Jul. 16-19, 2018.
  2. Alessio Conte, Kazuhiro Kurita, Kunihiro Wasa and Takeaki Uno, "Listing acyclic subgraphs and subgraphs of bounded girth in directed graphs", The 11th Annual International Conference on Combinatorial Optimization and Applications(COCOA 2017), Shanghai, China, December, 2017

国際研究会(査読無し)/International conferences (not referred)

  1. Kazuhiro Kurita, Alessio Conte, Kunihiro Wasa, Takeaki Uno and Hiroki Arimura "Efficient Enumeration Algorithms for Connected Induced Subgraphs with Large Girth", The 20th Korea-Japan Joint Workshop on Algorithms and Computation(WAAC 2017), Seoul, Korea, August, 2017, PDF
  2. Kazuhiro Kurita, Kunihiro Wasa, Takeaki Uno, Hiroki Arimura, "Efficient Enumeration of Induced Matchings in Graphs without Short Cycles", Japan Conference on Discrete and Computational Geometry, Graphs, and Games 2016 (JCDCG3 2016), Tokyo, Japan, September, 2016

国内会議/Domestic conferences (not referred)

論文の訂正について

2017年12月22日開催の電子情報通信学会 コンピュテーション研究会で発表予定の"An Efficient Enumeration Algorithm for Dominating Sets in K-Degenerate graphs"の結果が\(O(k)\) time per solutionだったが間違いだった.これは現在修正されて最終的には\(O(k^2)\) time per solutionである.最終的な結果である定数縮退数グラフに対して,定数ならし時間であるという主結果に変更はない.修正版PDF

  1. 栗田 和宏, Alessio Conte, 和佐 州洋, 宇野毅明, 有村博紀, "グラフに含まれる大きな内周を持つ部分グラフの効率良い列挙", 情報処理学会第80回全国大会, 早稲田大学, 東京, 2018年3月.
  2. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 有村 博紀, 宇野 毅明, "\(k\)-縮退グラフに含まれる支配集合の列挙アルゴリズム", 2018年度 冬のLAシンポジウム, 8, 京都大学数理解析研究所, 京都, 2018年2月 PDF.
  3. 坂上 陽規, 栗田 和宏, 瀧川 一学, 有村 博紀, ”決定化されたグラフパターントライの学習アルゴリズム”,人工知能学会 第105回人工知能基本問題研究会 (SIG-FPAI), SIG-FPAI-B508, pp. 63-68, 石垣島大濱信泉記念館, 沖縄, 2018年01月.
  4. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 有村 博紀, 宇野 毅明 "定数縮退グラフに含まれる支配集合の最適な列挙", 列挙合宿, 27-6, 伊香保温泉, 群馬, 2018年01月.
  5. Kazuhiro Kurita, Kunihiro Wasa, Takeaki Uno, Hiroki Arimura "An Efficient Enumeration Algorithm for Dominating Sets in K-Degenerate graphs", 電子情報通信学会 コンピューテーション研究会, (18), 高知工科大学永国寺キャンパス, 高知, 2017年12月.
  6. 栗田 和宏, Alessio Conte, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀 "グラフに含まれる内周k以上の連結誘導部分グラフの効率良い列挙", 2017年度 夏のLAシンポジウム, 12, 天童温泉, 山形, 2017年7月.
  7. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀, "グラフに含まれる大きな内周の連結な誘導部分グラフの列挙", 列挙合宿, 26-11, 伊香保温泉, 群馬, 2017年07月.
  8. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀, "短いサイクルのないグラフに対する誘導マッチングの効率の良い列挙", 列挙合宿, 24-04, 伊香保温泉, 群馬, 2016年10月.
  9. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 喜田 拓也, 有村 博紀, "グラフに含まれる誘導マッチングの列挙" 第157回アルゴリズム研究会, 2016-AL-157-10, 電気通信大学, 東京, 2016年3月.
  10. 笹川 裕人, 山本 雅大, 栗田 和宏, 有村 博紀 "大規模トラジェクトリ照合のためのビット並列計算を用いた省メモリアルゴリズム", 第7回Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2014), 芝浦工業大学・豊瀬キャンパス, 東京, 2014年12月. (学生奨励賞受賞)
  11. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 有村 博紀, "プログラミングコンテストにみる最適化", 列挙合宿 伊香保温泉, 群馬, 2014年9月
  12. 笹川 裕人, 山本 雅大, 栗田 和宏, 有村 博紀, "大規模トラジェクトリ照合のためのビット並列計算を用いた省メモリアルゴリズム", 第7回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Fourum 2014)

表彰

その他発表など

  1. 栗田 和宏, Alessio Conte, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀, "グラフ中の内周\(k\)以上の部分グラフと誘導部分グラフの効率良い列挙", 情報系WINTER FESTA Episode 3, 一橋講堂, 東京, 2017年12月.
  2. Kazuhiro Kurita, Kunihiro Wasa, Takeaki Uno, Hiroki Arimura "Efficient Enumeration of Induced Matchings in a Graph without Cycles with Length Four", under submission to conference, PDF
  3. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀 "グラフに含まれる大きな内周を持つ連結誘導部分グラフの効率良い列挙", 湊基盤(S)2017年度 初夏のワークショップ, 3-11, 北海道大学, 北海道, 2017年6月
  4. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀 "\(C_4\)-freeグラフに対する効率の良い誘導マッチングの列挙", 湊基盤 (S) 2016年度 秋のワークショップ, 3-3, ガトーキングダム, 北海道, 2016年11月
  5. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀 "小さい閉路のないグラフに対する効率の良い誘導マッチングの列挙", 湊基盤 (S) 2016年度 初夏のワークショップ, 2-3, 北海道大学, 北海道, 2016年6月
  6. 栗田 和宏, 和佐 州洋, 喜田 拓也,有村 博紀, "グラフに含まれる誘導マッチングの列挙", STRセミナー 2016, 5-3, 北海道, 北海道大学, 3月, 2016年
  7. 栗田 和宏, "速度制限付きグラフ上の最短時間路問題に対する擬似多項式時間アルゴリズム", STRセミナー 2015, 3-3, 大分, 別府国際コンベンションセンター, 2015年3月.

プログラム

略歴

平成20年 (2008年) 3月31日 栃木県西那須野中学校 卒業
平成20年 (2008年) 4月1日 栃木県大田原高校 入学
平成23年 (2011年) 3月31日 栃木県大田原高校 卒業
平成23年 (2011年) 4月1日 北海道大学総合理系 入学
平成27年 (2015年) 3月31日 北海道大学工学部 情報エレクトロニクス学科 コンピュータサイエンスコース 卒業
平成27年 (2015年) 4月1日 北海道大学 大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 修士課程 入学
平成29年 (2017年) 3月31日 北海道大学 大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 修士課程 卒業
平成29年 (2017年) 4月1日 北海道大学 大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 博士課程 入学

職歴

その他活動