古谷 勇 (Isamu Furuya)

所属:北海道大学 大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 情報知識ネットワーク研究室
学年:修士1年(平成29年4月〜)
e-mail:furuya(at)ist.hokudai.ac.jp


研究分野・興味

文字列処理やデータ圧縮の研究をしています. 特に,高階プログラムを用いた文字列データ圧縮の手法である高階圧縮について研究しています.
それ以外では,形式言語や暗号理論,プログラミング言語の型システムなどにも関心があります.


研究業績

国内研究会(査読なし)

  1. 古谷 勇, 喜田 拓也,「高階圧縮における連続パターンのコンパクトな表現法」, 第162回アルゴリズム研究会, 大分県由布市,2017年3月.

その他発表等

  1. 古谷 勇,喜田 拓也,「チャーチ数の超冪分解の高階圧縮への応用」, 基盤(S) 離散構造処理系プロジェクト 初夏のワークショップ ,札幌,2017年6月.

  2. 古谷 勇, 喜田 拓也,「チャーチ数の超冪分解の高階圧縮への応用」, JST CREST ビッグデータ時代に向けた革新的アルゴリズム基盤 第12回全体会議,東京,2017年6月.

  3. 古谷 勇,「高階圧縮における連続パターンに対する効率の良い表現法」, 基盤(S) 離散構造処理系プロジェクト RAセミナー, 札幌,2017年4月.

  4. 古谷 勇,喜田 拓也,「自然数の分解を用いた高階圧縮の効率化」, STRセミナー2017 , 仙台,2017年3月.


RA