プログラミングの最近のブログ記事


いつかは使ってみなくてはと思っていた Greasemonkey を使ってみる。
JavaScriptは慣れないけど、なかなか面白いかも。

というわけで、ユーザースクリプトができた。

select.user.js (適当な英語コメント付き)
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1. マウスカーソル直下の要素を赤い枠で囲む(離れたら戻す)
2. ダブルクリックで選択箇所として登録する(同時にこれまで選択された箇所のパスを表示)
3. キーボードの a を押すと、これまでに選択された箇所を緑の枠で囲む
4. キーボードの b を押すと、3の緑の線を消す
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補完が無いとスムーズにプログラムが書けない、Visual Studio脳になってしまっていた。


以下、便利(そう)なサイトへのリンク。


Movable Typeのバックアップはそれ用の形式があって、
例えば「ツール」→「エクスポート」でできたMovable Type形式のデータとかからじゃないと復元できない。

ちなみに4.21ではこんなの。


AUTHOR:
TITLE:
BASENAME:
STATUS:
ALLOW COMMENTS:

・・・(略)


研究室の昔のブログログは出力されたHTMLの形でしか残ってなかったので、
この形式に変換するスクリプトをRubyで簡単に作ってみた。

著者、タイトル、メインカテゴリ、公開日、内容(と追記の内容)を復元。

mtconvert.rb

ruby mtconvert.rb /blog/* > log.txt

みたいな感じで。




でもよく考えたら前のブログはMT 2.0とかだったような気がするから、その辺はよくわかりません。



追記:

ってよく考えたら出力HTMLは表示用テンプレートによって違うわけで、自分用でしかないのねこれは。残念。

Application.DoEventsメソッド
メッセージ キューに現在ある Windows メッセージをすべて処理します。


Rubyの練習とManaging Gigabytes2章の復習を兼ねて、いくつか圧縮プログラムを作ってみた。

作ったのは
2.3節より Huffman coding、
2.5節より Block-sorting compression(Burrows-Wheeler transform + Move to Front transform)。

圧縮したデータは
不思議の国のアリスの英語版 148,542Bytes

結果は
Huffman :
148,542Bytes → 87,031Bytes
Block-sorting :
148,542Bytes → 93,210Bytes

稚拙な実装ながらとりあえず圧縮できているので良かった。
復元後、MD5値が元のデータと一致したので、デコードも問題無いようだ。

Burrows-Wheelerの逆変換に異様に時間がかかってしまうのが残念。
機会があれば手を加えてみよう。

2008年11月

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