Greasemonkeyをいじる(2)

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引き続き、勢いでユーザースクリプトを作ってみる。

select_and_learn.user.js (適当な英語のコメント付き)
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1. マウスカーソル直下の要素を赤い枠で囲む(離れたら戻す)
2. ダブルクリックで選択箇所として登録し、
  ・これまでに選択された箇所(ノード)のパス
  ・これまでに選択された箇所(ノード)のパスを一般化したパス
  ・一般化したパスにマッチする箇所(ノード)すべてのパス
 を表示
3. キーボードの a を押すと、一般化したパスにマッチする箇所すべてを緑の枠で囲む
4. キーボードの b を押すと、3の緑の線を消す
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2の一般化では、「下からの一般化」(「リンク構造と構造情報を用いたHTML群からのテキスト自動切り出しアルゴリズムの実装」の一般化)にした。
ただし、HTML属性は無視した。

冗長な部分や正しくない部分はあるけどなんとなくそれっぽい動きをする。



JavaScript にはクラスという概念は無いけど実装はできる、とからしい。
なのでクラスや継承の書き方がいろいろあるとのこと。
今回はいろいろと調べて、わかりやすそうな形で適当に作ってみた。

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