2008年11月アーカイブ


引き続き、勢いでユーザースクリプトを作ってみる。

select_and_learn.user.js (適当な英語のコメント付き)
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1. マウスカーソル直下の要素を赤い枠で囲む(離れたら戻す)
2. ダブルクリックで選択箇所として登録し、
  ・これまでに選択された箇所(ノード)のパス
  ・これまでに選択された箇所(ノード)のパスを一般化したパス
  ・一般化したパスにマッチする箇所(ノード)すべてのパス
 を表示
3. キーボードの a を押すと、一般化したパスにマッチする箇所すべてを緑の枠で囲む
4. キーボードの b を押すと、3の緑の線を消す
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2の一般化では、「下からの一般化」(「リンク構造と構造情報を用いたHTML群からのテキスト自動切り出しアルゴリズムの実装」の一般化)にした。
ただし、HTML属性は無視した。

冗長な部分や正しくない部分はあるけどなんとなくそれっぽい動きをする。



JavaScript にはクラスという概念は無いけど実装はできる、とからしい。
なのでクラスや継承の書き方がいろいろあるとのこと。
今回はいろいろと調べて、わかりやすそうな形で適当に作ってみた。

いつかは使ってみなくてはと思っていた Greasemonkey を使ってみる。
JavaScriptは慣れないけど、なかなか面白いかも。

というわけで、ユーザースクリプトができた。

select.user.js (適当な英語コメント付き)
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1. マウスカーソル直下の要素を赤い枠で囲む(離れたら戻す)
2. ダブルクリックで選択箇所として登録する(同時にこれまで選択された箇所のパスを表示)
3. キーボードの a を押すと、これまでに選択された箇所を緑の枠で囲む
4. キーボードの b を押すと、3の緑の線を消す
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補完が無いとスムーズにプログラムが書けない、Visual Studio脳になってしまっていた。


以下、便利(そう)なサイトへのリンク。


Teraterm 上でファイル転送 の続き。


前回立ち上げなおしたりしないとうまくいかなかったのは、screenを使ってたからっぽい。

screen上でsz、rzを使うには、ホームフォルダ(~/)の.screenrcに

zmodem auto

と書く。
auto以外にもいろいろ設定できるけどとりあえずこれでいいか。

ただscreen上でsz、rzすると、なぜか表示がずれるようになるので、結局screenを立ち上げなおしてしまう。

終了はCtrl + cでできる。

Movable Typeのバックアップはそれ用の形式があって、
例えば「ツール」→「エクスポート」でできたMovable Type形式のデータとかからじゃないと復元できない。

ちなみに4.21ではこんなの。


AUTHOR:
TITLE:
BASENAME:
STATUS:
ALLOW COMMENTS:

・・・(略)


研究室の昔のブログログは出力されたHTMLの形でしか残ってなかったので、
この形式に変換するスクリプトをRubyで簡単に作ってみた。

著者、タイトル、メインカテゴリ、公開日、内容(と追記の内容)を復元。

mtconvert.rb

ruby mtconvert.rb /blog/* > log.txt

みたいな感じで。




でもよく考えたら前のブログはMT 2.0とかだったような気がするから、その辺はよくわかりません。



追記:

ってよく考えたら出力HTMLは表示用テンプレートによって違うわけで、自分用でしかないのねこれは。残念。

よ!

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