11/8 学生ゼミ

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11/8の分も。
2.5 RECURSION

内容は書かなくてもいい気がしてきた。簡単に。

自分自身を直接、または間接的に呼ぶ手続きをrecursive(再帰的)であるという。

Algorithm 2.1.(Fig. 2.9.)はrecursive。

recursion(再帰)を使うとわかりやすい。
stackを用いて、recursiveでない手続きにもできる。

Algorithm 2.2.は再起を用いずにAlgorithm2.1.と同じ手続きを実装したもの。


再帰呼び出しのRAMによる実装の代わりにRASPによる実装を58ページ4段落に示している。
Aが呼び出す側の手続き、BがAに呼び出された手続き。
 stack frame
   一回の再帰呼び出しのかたまり。ローカル変数などを保持。
 return address
   Bを抜けたときに、Aの手続きを再開するアドレス。
 value address
   Bが関数の場合、戻り値を置くアドレス。Aのstack frame内。
RASPでは手続きと変数が同じアドレス空間に表記されていることに注意。

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