2007年7月アーカイブ


とりあえず台風の中無事に九州から帰還。旅程は予定通り。

同時開催されていたWI2は台風のため二日目は中止。
FPAIも一応中止だったけど、何人かの残った人たちで続行された。
自分の発表は出発日の朝6時まで準備しただけあって、それなりにスムーズに行ったと思う。
懇親会はなかなか難しい。

台風ゆえにあまり九州旅行ってわけにもいかなかったけど、
もつ鍋、博多ラーメンあたりはこなせたから良かった。街中はだいぶ見て回れたし。
東大、九大の先生方を交えた食事もやたら面白かった。みんなすげー。


というわけで一段落したので、しばらくはお勉強期間に入ろうかと思います。


Ubuntu Server(on VMware Server)のキーボード設定。

Tera Termからの入力はkeyboard-setupで自動的に日本語キーボード設定になったんだけど、VMware Console上では同じことをしても変化しないので再び設定をした。

こちらこちらを参考に

# dpkg-reconfigure console-setup

とすると、Ubuntuをインストールしたときの設定画面が出たので適当に選択。
無事に日本語キーボードとして認識された。


TeraTermがUTF-8で送受信していることもあって、日本語表示のためにUbuntuのEmacsをUTF-8化。
こちらのページを参考にしてみる。

うまく日本語の表示ができたところで、

>まぁ,emacs-cvs 使えば一気に解決する問題ではあるんですがね(^^;

とのことなので、どうせなら新しいのを入れてみようかと思い、
こちらを参考にインストール。

error: C compiler cannot create executables
のエラーはconfig.logの中身がこちらと同じだったのでlibc6-devをapt-getして解決。

無事に日本語表示まで行き着くも、なぜかAnthyが見つからないとかでエラー。load-pathにいろいろ追加してみても改善しない。Anthyはとりあえず外す。
しかしscreenを抜けた状態で立ち上がらないことに気付く。

Cannot open termcap database file

とのこと。こちらのページを参考にlibncurses5-devをapt-getするも、コンパイルしなおさなきゃいけないみたいで悲しい。

いろいろしてる途中でこちらのページを見つけ、emacs-snapshotを入れれば良いことに気付く。

emacs-snapshotをapt-getして、色も付けて快適。良かった良かった。


VMWareに入れたUbuntu 7.04 serverのキーボード設定が英語キーボードだったので日本語キーボードに直す。

$ sudo /etc/init.d/keyboard-setup start

で自動的に判別してくれた。


ちなみにVMWareへのUbuntuをインストールはここを参考にしてみた。

2008年11月

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